mineo(マイネオ)で楽しむSIMフリーライフ

ユニークで面白い格安SIM、mineo(マイネオ)。今私が全力でおすすめできるmineoの魅力をお伝えします。

mineoでのLINEの年齢認証(ID検索)を1,610円で突破する方法

(投稿日 2017年4月9日)

mineoで1610円でLINEの年齢認証

 

mineoにするとLINEの年齢認証ができない!?

 

mineoの情報収集をしているとこんな噂をよく目にします。年齢認証ができないとIDで友達を検索することができなくなります。

 

でも本当に、mineoに変えると年齢認証はできないのでしょうか?

年齢認証ができないってよく聞くわね。

普通はそうだね。でも、実は1,610円で突破する方法もあるんだよ。

mineoでは、通常はLINEの年齢認証はできません。でも、年齢認証ができるSIMの力を借りることで可能になる方法があります。本記事では、mineoでのLINEの年齢認証を1,610円で突破する方法について解説したいと思います。

LINEの年齢認証とは

LINEの年齢認証の目的

LINEの年齢認証とは、LINE利用者の年齢を確認する機能です。年齢認証により、ID検索機能が使えるようになります。

 

LINEでは、青少年がトラブルに巻き込まれることを避けるために、ID検索は18歳以上でないと使えなくなっています。そのため、18歳以上であることを証明する手段が必要となり、そこで年齢認証という仕組みが導入されました。

 

LINEの年齢認証の仕組み

ではLINEはどうやって年齢認証をやっているのでしょう。

 

LINEと大手キャリアの間では契約者情報を照会する仕組みがあり、これにより18歳以上かどうか判断しています。

 

ところが、このような仕組みがない格安SIMでは、LINE側からすると契約者情報が不明なため、年齢認証ができないというわけです。

 

mineoについても、LINEとmineoの間でも契約者情報をやりとりする仕組みがないため、基本的にはLINEの年齢認証ができないことになります。

 

ただし、初期費用として1,610円を払うことで年齢認証を突破できる裏技のような方法があります。その方法をご紹介します。

 

mineoでLINEの年齢認証を突破する方法

LINEモバイルでは年齢認証ができる

格安SIMではLINEとの年齢認証の仕組みがない、と記載しましたが、唯一例外があります。それがLINEモバイルです。

→LINEモバイル公式サイト

 

同じLINEグループの特権なのでしょうが、LINEモバイルを契約すると「利用コード」が付与され、この利用コードをLINEに入力することで年齢認証ができる仕組みになっています。

 

そして、この利用コードを使えばmineoでもLINEの年齢認証が突破できるのです。では、その手順について説明します。

 

LINEモバイルを使ってmineoで年齢認証を突破する手順

LINEモバイルを契約し、利用コードを入手する

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まずは、利用コードを入手するために一旦LINEモバイルを契約します。

→LINEモバイルの公式サイトを確認する

mineoで使いたいのにLINEモバイルを契約するの??

違和感があるかもしれないけど、あくまで利用コードを入手するためだけなので一時的にね。LINEモバイルに支払う料金も合計1,610円だけで大丈夫。その方法を説明するね。

まず最初に、LINEモバイルをできるだけ安く契約するために、エントリーパッケージを用意します。エントリーパッケージはAmazonで990円で販売されており、これを使うことで事務手数料3,000円が無料になります。

 

LINEモバイルのエントリーパッケージは、データSIM用(SMS付き)音声SIM用がありますが、最低利用期間が無いデータSIM用(SMS付き)を必ず選びましょう。

→【AmazonLINEモバイル データSIM(SMS付き)エントリーパック

 

→LINEモバイルを今すぐ契約する 

②利用コードを確認する

LINEモバイルを申し込むと、3~4日程度でSIMが届きます。

※ちなみに私は以下のステップを、mineo-dのSIMが入ったままLINEモバイルのSIMを入れずに)できましたので、特にSIMを入れ替える必要はないと思います。

 

申し込み時に設定したIDとパスワードで、LINEモバイルのマイページに入ります。LINEモバイルマイページは、LINEモバイルの公式サイトのサイドメニューからリンクが張られています。

 

LINEモバイルマイページ

 

ログイン後、マイページ内のメニューを展開し(「データ残量」の部分をタップ)、「契約情報」を選択。契約情報のページ中ほどに「利用コード」という16桁のコードがあります。LINEの年齢認証にはこのコードを使います。

 

利用コード

 

③LINEの年齢認証で利用コードを使う

ではいよいよLINEの年齢認証を行いましょう。

 

「LINE」アプリを立ち上げ、「設定(歯車マーク)」「年齢認証」をタップ。年齢認証結果が「未確認」になっているのを確認し、タップ。

 

設定

 

すると、「年齢認証を行いますか?」と聞かれるのでLINEモバイルをご利用の方」を選択→「通知を許可する」を選択→先ほどの16桁の利用コードを入力します。

 

年齢認証

 

以上で年齢認証が完了です。

年齢認証結果画面で、「ID検索可」に変わっていることを確認します。なお、これで自分からID検索できるようになっていますが、相手から検索してもらうためには、「プロフィール設定」「IDによる友だち追加を許可」有効にしておきましょう。

 

結果確認

 

【補足】本結果は、ドコモ端末(Xperia XZ)での検証結果です。au端末では、年齢認証画面で「LINEモバイルをご契約の方」が表示されず、本方法が適用できませんでした。ソフトバンク端末、SIMフリー端末での動作については、確認次第更新していきます。

 

年齢認証完了までに必要な費用

  • エントリーパッケージ 990円
  • 「LINEフリー1GBプラン(データ通信のみ:SMS付き)」1ヵ月分の利用料金 620円 LINEモバイルは、解約月は満額請求になります。

 

合計で1,610円です。

 

つまり、LINE年齢認証の利用コードを入手するためにLINEモバイルを1ヵ月だけ契約することで、mineoでの年齢認証問題は解決できるのです。

 

→LINEモバイルを今すぐ契約する

 

まとめ

LINEモバイルを活用して、mineoで年齢認証を突破する方法をご紹介しました。

 

年齢認証がネックでmineoに変えるのをためらっていたという人は、これで1つハードルをクリアできることと思います。

 

確かに初期費用として1,610円はかかってしまいますが、これでスマホ料金が7,000円から2,000円にさげられるのであれば安いもの。

→年齢認証を突破するためにLINEモバイルを一時的に契約する

 

それでは、みなさんもmineoで楽しいSIMフリーライフを♪

 

 

 

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