mineo(マイネオ)で楽しむSIMフリーライフ

ユニークで面白い格安SIM、mineo(マイネオ)。今私が全力でおすすめできるmineoの魅力をお伝えします。

mineoは「au回線」 も「ドコモ回線」も使えるマルチキャリア!だから選択肢が広く・安心!

(投稿日 2017年2月26日、更新日 2017年3月24日)

mineoはマルチキャリア

 

mineo(マイネオ)は、au回線もドコモ回線も使える業界初のマルチキャリアの格安SIM事業者。

マルチキャリア?auもドコモもってどういうこと。。?

 

本記事では、マルチキャリアだからできるmineoのメリットについて紹介します。

マルチキャリアって何?

マルチキャリアとは、複数のキャリアのSIMを1つの格安SIM事業者がサービス提供していること。mineoでは、au回線とドコモ回線の2つのキャリアを扱っています。

 

一般的な格安SIM事業者でいえば、ほとんどの事業者(楽天モバイルやBIGLOBELINEモバイルなど)がドコモの回線のみを、UQモバイルau回線を扱っていますが、auとドコモの2つの回線を扱っているのはmineoの最大の特長。

 

そこで、マルチキャリアだから享受できるユーザー側のメリットについて紹介します。

 

マルチキャリアであるmineoのメリット

使える端末の数が業界NO.1!なんと370種類!

マルチキャリアのmineoで使える端末の数はいくつくらいか分かるかな?

mineoで使える端末の数を数えてみましょう。

mineoサービスサイトの動作確認一覧に掲載されてある端末数を数えると、

 

dプラン:269種類

aプラン:91種類

合計:370種類

(2017年2月26日現在)

 

なんと、370種類もの端末から選べるんです!

 

大多数の格安SIM事業者がドコモ回線だけですから、単純に考えるとaプランで対象の91種類の分が選択肢が広いことになります。

選べる端末数が多いことがメリットの1つなのね!

auとドコモのSIM交換も手軽に!

永く格安SIMを使うにあたって、例えば、ドコモでしか売っていない端末を使いたい、あるいは、引っ越しで電波状況が変わって、ドコモからauの方が電波の入りがいいのでauに変えたい、など、キャリアを変えたくなるタイミングが来ますよね。

 

そんな時に、他の事業者であれば事業者ごと変更しないといけないので、MNPの転出手数料などもろもろお金と手間がかかる訳です。

 

どの程度お金がかかるかざっくり計算すると、

 

【事業者を乗り換える場合】

違約金9,500円+転出手数料3,000円+転入先の事務手数料3,000円

15,500円程度

 

必要になります。

 

ところがmineoの場合は、同じ事業者内で手続きできるので、費用面ではSIM交換手数料の2,000円のみ

 

永い目で見ると自由度が高いと言えると思います。

なるほど、次に端末を変えることを考えると、mineoを選んでおけば確かに無難ね!

選択肢が広い安心感が最大のメリット

結局のところ、半年~1年程度の短期的な視点で見れば、マルチキャリアかどうかはそこまで関係ないんです。

 

でも、長期的に見れば、他の事業者に移らないとできないようなことが、mineoの中だけで完結できる。余計なお金と手間がかからない。

 

将来どんな使い方をするか分からないから、選択肢が広いにこしたことはない。こういった安心感がマルチキャリアのメリットであり、mineoの魅力の1つなのかなと思います。

 

スポンサードリンク

   

 

まとめ

au回線とドコモ回線を扱う、業界初のマルチキャリアのmineo。

そのメリットを3つ挙げると以下のとおり。

  • 端末数が業界NO.1
  • auとドコモのSIM交換が手軽
  • 選択肢が広いから安心

 

選択肢が広いということは、永く、安心して使える事業者であるということ。

 

せっかく自分の電話番号を預けるのですから、自由度が高く、自分の使い方に合わせて柔軟に回線を切り替えられる、mineoのような事業者を選んだ方が安心ですよね。

 

それでは、みなさんもmineoで楽しいSIMフリーライフを♪

 

mineoで使える端末の機種名は公式サイトで確認してください。