mineo(マイネオ)で楽しむSIMフリーライフ

ユニークで面白い格安SIM、mineo(マイネオ)。今私が全力でおすすめできるmineoの魅力をお伝えします。

iPhone6/6sからmineoへの乗り換えはこの3パターンから選べ!

(投稿日 2017年9月16日、更新日 2017年11月3日)

iPhone6、6sからmineoへの乗り換えはこの3パターンから選べ!

今「iPhone6やiPhone6s」をお使いの人で、そろそろスマホ料金を下げるためにmineo(マイネオ)に乗換えたいと考えている人も多いことでしょう。

 

今お使いのiPhone6/6sそのままmineoに乗り換えることもできますが、新機種となるiPhone8も発表されたので、乗り換えと同時にiPhone8に変えることや、値段が少し安くなったiPhone7に変える、という選択肢もあります。

 

ではこの3つのパターンのうち、どの選択肢があなたに合っているのか?機種ごとの違いを比較しながら説明させていただこうと思います。

 

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iPhone6/6sからmineoに乗り換える3パターン

最初に本記事で説明する3つのパターンを記載します。

①iPhone6sのまま、mineoに乗り換え

②iPhone7に変えて、mineoに乗り換え

③iPhone8に変えて、mineoに乗り換え

iPhoneを7や8に買い替えるとどんないいことがあるの?

まずはiPhone6sと7、8の比較から説明していくね!

iPhone6/6sとiPhone7の違い

iPhone6sとiPhone7は大きさやデザインは良く似ており、ぱっと見はどちらか分からないと思います。仕様の違いを以下の通りまとめます。

 

  iPhone6s iPhone7
カラー ローズゴールド
ゴールド
シルバー
スペースグレイ
ローズゴールド
ゴールド
シルバー
ブラック
ジェットブラック
容量 32GB
128GB
32GB
128GB
ディスプレイ 4.7インチ
Retina HD ディスプレイ
1334×750ピクセル
3D Touch
4.7インチ
Retina HD ディスプレイ
1334×750ピクセル
広色域ディスプレイ
3D Touch
サイズと重量

縦:138.3mm

横:67.1mm

厚さ:7.1mm
143g

縦:138.3mm

横:67.1mm

厚さ:7.1mm
138g

チップ A9

A10 Fusion
(40%高速化)

カメラ 12MP
手ぶれ補正
12MP
光学式手ぶれ補正
バッテリー 4GLTEで10時間 4GLTEで12時間
Touch ID あり あり
Face ID なし なし
Apple Pay なし あり
防水・防塵 なし IP67等級
価格 32GB  50,800円
128GB  61,800円
32GB  61800円
128GB  72800円
イヤホンジャック あり なし(ワイヤレス)

 

iPhone7で変わった点 は、

・CPUが40%高速化

・ディスプレイ、カメラ、がより高度化。

 バッテリーの持ちも2時間改善。

・ApplePayを搭載

・防水防塵に対応

処理速度やディスプレイの美しさなど基本的な部分のパワーアップはもちろん、ApplePayや防水防塵に対応したのがiPhone7の特長です。

 

駅の改札やコンビニでの支払いをiPhoneだけでやってしまいたい!というApplePayに魅力を感じる人は迷わずiPhone7に変えた方がいいです。ApplePayにそこまで魅力を感じない人はiPhone6sのままで十分かなと思います。

 

iPhone7とiPhone8の違い

次にiPhone7とiPhone8です。デザインは、iPhone8で背面にガラスパネルを採用し、高級感はアップしてますね!

 

  iPhone7 iPhone8
カラー

ローズゴールド

ゴールド

シルバー

ブラック

ジェットブラック

ゴールド

シルバー

ブラック

容量 32GB
128GB
64G
256GB
ディスプレイ 4.7インチ
Retina HD ディスプレイ
1334×750ピクセル
広色域ディスプレイ
3D Touch
4.7インチ
Retina HD ディスプレイ
1334×750ピクセル
True Toneディスプレイ
広色域ディスプレイ
3D Touch
サイズと重量

縦:138.3mm

横:67.1mm

厚さ:7.1mm
138g

縦:138.4mm

横:67.3mm

厚さ:7.3mm
148g

チップ A10 Fusion

A11 Bionic
(25%高速)

カメラ 12MP
光学式手ぶれ補正
12MP
光学式手ぶれ補正
バッテリー 4GLTEで12時間 4GLTEで12時間
高速充電30分で50%
ワイヤレス充電
Touch ID あり あり
Face ID なし なし
Apple Pay あり あり
防水・防塵 IP67等級 IP67等級
価格 32GB  61800円
128GB  72800円
64GB  78800円
256GB  95800円
イヤホンジャック なし(ワイヤレス) なし(ワイヤレス)

 

iPhone8で変わった点は、

・CPUの高速化(25%)

・TrueToneで場所を問わず綺麗に見えるディスプレイ

・高速充電、ワイヤレス充電など充電機能の強化

CPUやディスプレイといった基本性能は着実にパワーアップしており、iPhone7より快適であることは間違いないです。ただし、新機能という意味ではインパクトは弱く、結局はデザインの好みの問題になるかもしれません。

 

価格はiPhone8の方がiPhone7よりも1万1千円高ことから、iPhone6sから変える人は、iPhone7でも十分満足できると思います。

 

mineoに変えた場合の料金比較

では、今度はmineoに変えた後の月額料金について比較してみましょう。

mineoのドコモプラン、3GBコース、音声通話付き、のプランを選んだケースでシミュレーションしてみます。

 

パターン 料金(月)
iPhone6sのままmineo

1,600円
(端末代は支払い済)

iPhone7に変えてmineo

4,175円
(うち端末代 2575円)

iPhone8に変えてmineo

4,884円
(うち端末代 3284円)

 

やっぱり今のスマホは変えずにそのままmineoで使い続ける方が遥かに安いですね。

→料金シミュレーションをやってみる

 

必要性をあまり感じないのであれば、今のiPhone6sはそのまましばらく使い続けるのが最もおトクな乗り換え方ですね。

 

iPhone6sの人が考える選択肢まとめ

ここまでの話をまとめますよ!

①iPhone6sのまま、mineoに乗り換え

 今の性能で不満はなく、ApplePayは不要、料金はできるだけ安くしたい人

②iPhone7に変えて、mineoに乗り換え

 ApplePayは必須、性能も高い方がいいが料金が高くなるなら我慢する人

③iPhone8に変えて、mineoに乗り換え

 ApplePayは必須で、どうせなら少し高くても最新機種が欲しい人

 ガラスパネルの新しいデザインに魅力を感じる人

 

さて、3つのパターンそれぞれにどんな人に合いそうかを考えてみましたが、あなたの考えはどのパターンに近いですか?

 

個人的には、今特に不満がないのであれば、一旦mineo(マイネオ)にそのまま乗り換えた上で、スマホが壊れたり、バッテリーの持ちが悪くなってきた時点で、iPhone7/8の購入を考える、という順序でよいと思います。iPhoneはいつでも買えるので遅くはないですからね!

では、iPhoneを買いたくなったらどこで買えばいいのかご紹介します。

iPhone7、iPhone8の購入方法

Appleオンラインストア

iPhone7やiPhone8は、Appleオンラインストアで購入できます。

 

AppleオンラインストアではSIMフリー版が購入できますがSIMフリーiPhoneの特長やネットでの購入方法については、こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。 

<参考記事>mineoで使うならSIMフリーiPhoneが最強・最適な6つの理由

 

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mineoの申し込み手順

mineo契約

mineoの申し込み手順についてもご紹介しておきましょう。mineoの申し込みはネットでカンタンにできます!

MNPに関する注意事項も含めて、こちらの記事に詳しくまとめていますので確認しておいてくださいね!

 

<参考記事>【保存版】mineoへの申し込みからMNP切り替えまでの手順をやさしく解説

まとめ

今大手キャリアのiPhone6sをお使いの方は、まずはスマホそのままでmineo(マイネオ)に乗り換えて料金を下げるとところから始めてみましょう

 

一度mineoに乗換えれば、いつでもSIMフリーiPhoneに変えることはできますし、何より料金が大幅に安くなることに驚かれることでしょう。

 

それでは、iPhoneとmineoで楽しいSIMフリーライフを♪ 

 

 

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