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mineo(マイネオ)で楽しむSIMフリーライフ

ユニークで面白い格安SIM、mineo(マイネオ)。今私が全力でおすすめできるmineoの魅力をお伝えします。

mineoの「複数回線割」と「家族割」|家族まとめて乗換えがお得!

mineoの特長

家族丸ごと格安SIMに乗り換えたい。家族割引きがちょっとでもあればうれしい。

 

mineo(マイネオ)には、複数回線契約すると割引きになる「複数回線割」と「家族割」というサービスがあります。家族丸ごと乗り換えればさらにお得になりますよ!

 

 

 

複数回線割とは

複数回線割とは、同じ契約名義(eoID)で、複数回線契約した場合に、各回線の月額基本料金から「50円割引く」サービス。

 

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主な仕様は以下のとおりです。

・割引回線は最大5回線まで。

・申し込みは不要(自動適用される)

・利用開始日の翌月から適用開始。

 

家族割とは

家族で契約した場合に、各回線の月額基本料金から「50円割引く」サービス。住所が同一の家族だけでなく、離れて暮らす家族や姓が異なる家族も割引き可能!

 

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主な仕様は以下のとおりです。

・割引回線は主回線を含め最大5回線まで。

・主回線者から3親等以内の家族に適用。

・家族割は、mineoマイページから申し込みが必要。住所、姓が異なる場合は、家族であることを証明する書類(運転免許証など)のアップロードが必要。

・申し込みが承認された翌月から適用開始。

・複数回線割との併用はできない。

 

複数回線割は自動適用ですが、家族割は申込みが必要なので注意!

 

mineoを家族で契約する場合はeoIDを別にした方が便利

自分がmineoをすでに使っており、後から家族が新たにmineoを 契約する場合、「eoIDをどうすればいいか」に悩むと思います。パターンは2つあります。

 

1.自分のeoIDで回線追加する

この場合、あくまで名義は自分になります。複数回線割が自動適用になるので楽ですが、MNPでmineoに転入する場合に少し困ります。

 

mineoでは、MNPの場合、元キャリアでの回線名義と、今回mineoに申し込んだ契約者名義が同一でないと受け付けてもらえません。つまり、元々は妻の名義、mineoでは夫名義、というパターンがダメだということ。

 

なので、どうしても同じeoIDにしたい場合は、元キャリアで転出前に名義変更をしてからmineoに申込む必要があります。結構手間です。

 

さらに、同一eoIDではパケットギフトがしあえないというデメリットもあります。

 

2.家族名義で新たにeoIDを取得する

新たにeoIDを取得してmineoに申込むのがこのパターン。元キャリアの名義は利用する家族名義になっている方が多いと思いますので、こちらの方がオーソドックスでしょう。

 

この場合、割引きを受けるためには家族割を別で申請する必要があるので、忘れないようにしましょう。

 

また、eoIDを分けた副次効果として、家族間でパケットギフトができるようになるので便利さはアップします。(ちなみにパケットシェアはeoIDが同一でも別でも組むことができます。)

 

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まとめ

複数回線割や家族割で、まとめて契約すればするほどお得になるmineo。これから3月、4月は新生活に備えて家計を見直す絶好のタイミング。

 

mineoでは新規契約向けの3か月×800円割引きキャンペーンもやっていますので、ぜひこの機会に家族まとめてmineoに乗り換えてみてはどうでしょうか。

 

きっと、使い勝手は今までとなにも変わらないのに、劇的に安くなった料金を見て感動すると思いますよ♪

 

それでは、みなさんもmineoで楽しいSIMフリーライフを♪

 

 

 

 

2017年1月7日~5月9日までは2,000円もらえる紹介キャンペーンも実施中ですので、もし紹介者が身近にいないようでしたらこのリンクから申し込んでいただけるとキャンペーンが適用されますよ(^_^)